お金がない人ほど早くマイホームを買った方がいい理由3つ

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お金がない人ほど早くマイホームを買った方がいい理由3つ

どうも!ワードプレスが楽しくてブログ熱がとどまることを知らないボブキングです!


さて今日はマイホームを買うタイミングに関して書きます!
普段モデルハウスにいて、引っ越しはいつぐらいがいいんですか?と聞くと
8割方、「2~3年後」という答えが返ってきます。
じゃなぜ展示場に?って思ってしまうんですが、ぐっとこらえて話を聞いてみると、
賃貸の契約更新したから2年後にとか、小学校に上がるのが3年後だからという答えが返ってきます。

ほんとにマニュアル化されてる?!ってくらい多いです笑

一見、しっかりした理由に見えますが、この2~3年後という時期には【意志】がありません。

※【意志】とは、どうしてもこのタイミングで引っ越しするんだ!という熱いハートです笑



つまり皆さんは営業がうるさいからこう答えとこう!でも実際ベストなタイミングっていつなんだろう?家買いたいけど今買っていいのかな?不安だなという思いが根底にあるのではないかと営業的には勘ぐってしまいます。それを明確にする為にこの記事を書いていきます。

あなたに読んでほしい
  • 新築マイホームを買うタイミングが分からない方
  • 将来的に家が欲しいとは思うけど今必要性を感じない方
  • 今打ち合わせをしていて、今契約してもいいのかと不安を感じている方

 

この記事でこれが分かる!
  • おすすめタイミングは今です!
  • 貯金して頭金を貯めてからだとかえって損する可能性があります!【シュミレーションあり】
  • 返済ができそうな支払額であれば、タイミング的には間違ってないです!

タイトルにも書きましたがお金がない人ほど今買った方がいいってバカなの?
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、順を追ってご説明します。
繰り返しですが、今と後では必ず後の方がお金がかかります。その為将来的に購入する予定があるなら今検討すべきです。

消費税

消費税の概要


今住宅業界は消費税がホットワードです。
というのも住宅業界は特殊なため特例が認められています。

一般的に増税が開始するのは2019年10月1日からと言われています。
ですが、住宅の場合は建物の引き渡し時に支払いがされます。分かりやすくいうと完成した時に初めてレジに並ぶイメージです。建物完成が10月より前であれば8%、越えたら10%となります。ここは一般的な消費税と同じです。10月1日にスーパーで買い物しようとしたら10%ですよね?
ただ実際には工事の期間がかかるため、ずれが生じます。そのずれは半年と定められてます。
建物完成が10月をまたぐかどうかがポイントです。

大切なのはレジにあたる引き渡しのタイミングですよ!

消費税増税後の緩和措置

さてここまで消費税の概要を見てきましたが、消費税が2%上がることになるのですが新築は額が大きいので、受ける影響は半端ではありません。


例えば建物本体が3000万だとすると
3240万円:8%

3300万円:10%
その差60万円!!

 

全く同じ内容なのに60万円高くなります。こだわりのフローリングを無垢材に変更できるかもしれないくらい変わってきます。しかも建物以外でも付帯工事の内容ももれなく10%になりますので、例えば水道管が下水しか入ってないから、上水も引く必要がある場合は10%が適応になります。


えええええ!!増税きつい!
と思われがちですが、政府がしっかり対策をしております

 

国土交通省HPより引用
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000036.html

大きくポイントは4つです。

    • 住宅ローン減税3年延長
    • 住まい給付金の増額
    • 次世代住宅ポイント制度
    • 贈与税非課税枠の拡大

ここでは趣旨がそれるので細かに解説はしません。
大事なのは画像で黄色マーカーをつけたところです。

そう!この制度、主に2020年までなんです!
2021年もしっかり10%なのに2020年限定企画となってます。
この機会を逃すのはもったいないです!

金利

次にご紹介したいのが金利です。
下の表はフラット35の金利推移表になります。
平成の時代は金利が低いことがお分かりいただけるかと思います。

フラット35HP:民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)より引用
https://www.flat35.com/loan/atoz/06.html



これはマイナス金利政策を推し進めてきた結果なのですが先日気になるニュースを見かけました。

気になる今後



日本経済新聞より引用
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44176200V20C19A4000000/

これは2019年4月25日のニュースです。1週間くらい前の日経記事になります。
2020年つまり来年の春頃までは今の超低金利政策を進めるということは、裏を返すとそれ以降は上がりますよという風に聞こえませんか?
先のことなので、何とも言えませんが住宅ローンの動向を見るうえで日銀の動きは直結してきます。
日銀が金利を上げる方向に舵を切ったということなので、徐々にその波が波及してくる可能性は非常に高いといえます。

貯金してからは返って損?!

先ほど金利が上がるかもしれないとお話ししましたが、金利が上がるとどれくらい支払いが変わるかご存知でしょうか??

実際にシュミレーションしてみましょう!
今あなたは

  • 家族3人、子供は2歳
  • 賃貸アパートから念願のマイホームを建てることに
  • メーカーも決まり融資も通ってます
  • 総額は4,000万円(土地+建物)
  •  

 

融資どうしようか。

金利低いとこがいいわ。

とまあこのような状況を仮定します。
ここでは変動金利と固定金利を比べてみます!
設定金利はスーモHPから一番金利が低いものを選択しました。


※共通条件:4000万の融資額、35年返済、ボーナス無し


<変動金利の場合>
設定金利0.45%


スーモより引用
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/money/jutakuloan_hikaku/

 

月々の支払:103,000円
利息:324万円
返済総額:4324万円

 


<固定金利の場合>
設定金利:0.7%

 

 

スーモより引用
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/money/jutakuloan_hikaku/

 

月々の支払:107,500円
利息:511万円
返済総額:4511万円

金利差0.25%で、利息は187万円変わってきます!!
結構大きいですよね?笑
0.1%で75万円位のシュミレーションです!

ポイント!

つまり!1年間で100万貯めたとしても、金利が0.1%上がってしまえば実質25万円しか貯まっていないということになってしまうのです!


今後金利が上がる可能性が高いというのがいかに大変なことかお分かりいただけましたでしょうか。

 

オリンピック

3つ目はオリンピックによる影響です。
よくオリンピック後に不動産の値段があがる?下がる?という情報を見かけますが、正直なところ分からないが正解です。


不動産価格が下がると予想していま動かず、結果として下がらなかった場合は金利が上がってて、消費税増税支援も受けられず悲惨な未来へと変わってしまうこともあり得ます。不確実なものを基準に据えてしまうと先が読めなくなってしまうので、より確実な、あるいはもう決まっているものを基準に据えることを強くお勧めします。

ちなみに現実に起きていることとして、建築資材の高騰は確かにあると思います。
今後もオリンピック開催に向けて上がっていくことが予想されます。


ポイント!

住宅の請負契約は契約時の部資材の価格で据え置きなので、今後高騰したところで、契約時の価格が適応になるのであまり心配はいりません!

まとめ

最後に要点に絞り振り返っていきます。

最後にここだけ!
  • 増税支援策は2020年まで!
  • 日銀が金利上昇を容認!
  • オリンピックによる部資材高騰は契約時価格据え置きで防げる!

 



以上です!

今から始めようと思って頂いた方のために
こちらのサイトで注文住宅の一括資料請求ができるので、ご参考にしてみたはいかがでしょうか?
タウンライフ家づくりのサイトへ



また、借入額早見表を作ってみましたので、あわせてご覧ください!
いくら借り入れできるんだろうというお悩みを解決いたします!

 

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大切なのは今起きている中でどうお得に生きるかです。

 

 

 

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